「はーとのおへや」で呼吸❤️

今日は暑いですね。
外出したのですが、
なんとなく身体がフワフワしていることに気づきました。

そうだ!
心臓のおへやへ呼吸を届けてみよう。
これからお伝えする、心臓の4つのおへやに手を置いて、呼吸を届けてみてね。

まず、
心臓のあたり(胸の少し右寄り)に両手を重ねて当てて、
ゆっくり、口から息をふっーと吐きます。2.3回くらい。

はじめは右上のおへや。
「だいじょうぶ」の天使さんがいます。
「何があっても、だいじょうぶ」って、
やさしくささやいてくれています。

その声に耳を傾けてみてください。
少し安心するかもしれません。
心配になっても、不安になっても、
ぜったいだいじょうぶって、

もう知っていてくれています。

つぎは右下のおへや。
「いつもいっしょ」の天使さんがいます。
「何があっても、ひとりじゃないよ」って、
力強く教えてくれています。
その声を聴くと、さみしさが少し減るかもしれません。
孤独を感じても、いっしょにいてくれます。

つぎは左下のおへや。
「守られているよ」の天使さんがいます。
「何があっても、守られているよ」って、
あたたかく教えてくれています。
その声に耳を傾けてみてください。

ちょっとホッとするかもしれません。
まかせていいって、伝えてくれています。

つぎは左上のおへや。
「あいされているよ」の天使さんがいます。

「何があっても、あいされているよ」って、
明るく教えてくれています。

その声を聴くと、ひろがる感じがするさもしれません。
あなたが、今ここに存在する喜びを伝えてくれています。

はーとに戻れば、いつもいる。
ひとりひとりからのメッセージを
ただ受けとってみてください。

はーとはいつでも、あなたのみかた。


そっとまぶたを開けて、
ひろーい床、大地を見たり、
ぐるーっと、まわりを見渡して、
ふと目に止まる色を3つ言ってみて。

少し自分の重みが戻ってきました。
おかえり。わたし。