仕事cafeだより

地下鉄出口の早咲きの桜。

その木の下にある学校の

特別支援級に招かれて

卒業生に送るお皿作りを

体験工房が行いました。


3年生4年生の5人。

下駄箱まで迎えにきてくれ

練習した丁寧な挨拶。

お皿作りは黙々と。

まだ慣れていない私たちとの

出会いの時間を

探り探り

過ごしました。


そうしたある月曜日。 

彼らがcafeの地図を頼りに

お礼状を持って 

訪ねてきてくれたのです。


それが

とても嬉しかったのです。


戸惑いも感じただろう 

あの時間を

大事に思ってくれた事が伝わり

にこにこ話す様子に

私達を受け入れてくれたと感じられ

この玄関でのやりとりを

cafeの皆さんが見守ってくれていて。


目に見えない温かさに

ふわっと包まれた

そんな出来事でした。